昭和医療技術専門学校は臨床検査技師を養成する東京の専門学校です

最新情報

海外で臨床検査技師として活躍する本校卒業生 第4弾!


医薬品です!


検査キットです!


検査する看護師さんです!

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現地で頑張っている卒業生の遠藤さんです!

卒業生の遠藤さんから、JICAの活動(カンボジア)報告の第4弾です!
(第1、2、3弾ブログは過去の新着情報を参照)。遠藤さんは本校を卒業生して日本の病院で働いた後、現在カンボジアの病院で臨床検査技師として活躍していて、現地での仕事ぶりや苦労話を定期的に紹介しています。
ご覧いただきますと、日本の常識や事情とは異なる現地ならではの諸問題に遠藤さんは苦労しながらも頑張っていることがおわかりになるかと思います。


◆日本では考えられない?…「医薬品の検査」事情。
今回は、臨床検査技師の資格を超えた仕事(?!)のご紹介です。クラチェ州立病院の検査室で働いているスタッフは、全員看護師です。看護師であるスタッフは、数ヶ月間の研修を受け、病院で検査技師として働いています。看護師であるとともに検査技師でもあるスタッフのうち、1名だけ特別な検査を行なっています。
それは、『医薬品の検査』です。
2、3ヶ月に1度、市場から市販の医薬品を大量に購入し、検査をするのです。例えば抗生物質でもいくつかの会社から販売されているので、それぞれの会社の抗生物質を購入し、薬としての効果を確認します。確認後は、日本で言う厚生労働省に報告するといった感じです。本当にこんな検査で薬としての効果がわかるのかどうか…とても怪しいですよね(笑)。でもこれで一応、検査しているみたいですよ。市場で売られている薬は、安全安心(?)ですかね〜(笑)
ではまた次回!


カンボジア クラチェ州立病院 臨床検査技師 遠藤瑞奈(19期卒)

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