昭和医療技術専門学校は臨床検査技師を養成する東京の専門学校です

最新情報

3年生がOSCE(客観的臨床能力試験)を行いました!

本校の3年時の臨地実習(病院実習)は、4月から9月までの6ヶ月間となり、全国の養成校の中でも最長となります。
この臨地実習を終え、技術がしっかり身についているかを確認するためOSCE(客観的臨床能力試験)を実施しました。
実技試験となりますが、実際に臨床検査技師として働いたときに即戦力として活躍できるよう、技術能力を高めることを目的としています。


入学してから3年生の今まで学内実習・臨地実習と、長い時間をかけて知識・技術を学んできただけに、実技試験に臨む意識も高く、緊張感のあるなかでしっかりとこなしていました!

安全な医療提供するためには、ある一定の知識・技能の水準レベルが求められます。
本校では知識はもちろんのこと技術を学ぶ実習時間が多く、さらにその技術の能力も高めることができ、どこに就職しても活躍できる臨床検査技師を育成します。


以下、OSCEの様子を一部紹介いたします。


【検体検査 血液】

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【生理機能検査 心電図】

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【検体検査 微生物・尿沈渣】

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【検体検査 病理】

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【試験終了後のフィードバック】

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試験終了後、教員からのフィードバックがあり、良い点や反省点を丁寧にアドバイス

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