昭和医療技術専門学校は臨床検査技師を養成する東京の専門学校です

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新年のご挨拶

年頭所感 『前へ』


                        昭和医療技術専門学校 学校長 山藤 賢


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新年あけましておめでとうございます。


昨年は、本校が主管校となっての学会開催など、我々にとっても、非常に充実した1年を過ごすことができました。また国家試験においても、2年連続での全員卒業・全員合格を達成し、実り多き一年だったこと、全ての皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。


現在、医療と教育が崩壊状態と言われて久しい状態が続いています。都内の大学でも定員割れや廃校なども続いています。そのような中、本校におきましては、幸いなことに、多くの学生募集に恵まれ、「臨床検査技師になりたい。本校に入学したい」と強く思いをめぐらせた沢山の学生達が本校の門をたたいてくれています。おかげさまで、入試のほうも、早々に定員を満たし、昨年末で本年度の募集はすでに打ち切らせていただきました。多くの募集、ありがとうございました。
本校の特徴は、学生一人一人に対する、想いと手のかけ方であると考えています。座学、実習はもちろんのこと、人間教育に重きを置き、また周囲との和を重んじた教育を大事にしています。字で書けば、一見、なんのことはないように思えますが、その実行には、時間と手間がかかり、そのような教育は現在の大学のシステムでは不可能であるのかもしれません。上っ面で体裁を整えても、十分な生きる力を備えた、強くて、そして心のやさしい、学生・医療従事者は育ちません。そこに時間と情熱をかけること。それが、本校の譲れない存在価値と考え、今年も邁進していきたいと考えております。


年が明け、3年生は、国家試験に向けてラストスパートです。お互いがお互いを支えつつ、そして自分自身のベストを尽くし、先輩達に引き続き、「全員卒業・全員合格」目指してがんばってまいります。


今年は年頭所感として、『前へ』という言葉を掲げました。
色々な人達が、色々なものを背負いつつ、それでも、日は登りまた日は沈み、日々は過ぎ、1年は過ぎていきます。
それでも、我々は、全てのものを背負い、前に進むしかありません。
自分の想い、他人の想い、全てを背負って…『前へ』


今年も、本校に関わる全ての方々にとって幸多き一年でありますよう祈念しております。
また、教職員一同、一丸をなって邁進していく所存であります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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『本校の福島支援のプロジェクトを応援してくださっている小泉進次郎議員と』

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