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国家試験結果速報!今年も最高の一日に!

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〜学校長 山藤 賢〜


一昨日、国家試験が行われました。
今年の3年生も、全員で卒業試験を通過し、全員で国家試験にチャレンジすることができました。留年した学生は一人もいません。この1年間、共に頑張ってきた仲間達全員で、教職員も一緒になっての挑戦です。
そして昨日、自己採点で全員が集まりました。
現時点では自己採点でありますので、確実なものではありませんが(正式発表は3月29日)、自己採点での結果は・・・、全員合格!!
その瞬間、教室には大きな歓声があがり、歓喜の輪が大きく大きく広がりました。抱き合って喜ぶ学生達、泣きながら喜ぶ学生と教員達。お互いがお互いの健闘をたたえながら、教職員も学生も一緒になりながら、最高の時間を過ごすことができました。34期生の学生達、ありがとう。皆さんは我々の誇りです。
これで、4年連続で、我々のスローガンである「全員卒業、全員合格」を達成したことになります。


あらためて思うことがあります。このような喜びの瞬間を味わうためには、「僕らが大事にしていること」が必要です。それは何か…。
4年連続というと、一見、簡単にできるように聞こえてしまいます。他校には、国家試験の合格率をあげるために直前になって多数の留年生を出し、その結果としての合格率100%を例年掲げている学校も見受けられます。でも本校の学生達が成し遂げている4年連続は違います。今年の学生達も、一人の留年生も出さずに卒業試験を全員の努力でクリアーし、国家試験に臨んだ上での100%だからです。
第3学年になった学生が、ただただ1年間過ごしても、全員が受かるわけではありません。そこには、個人としての努力、そして仲間に手を差し伸べながら、皆で目標に向かう学生の姿勢、学校としての風土があります。
我々だって、いつもうまくいっているわけではありません。たまたまここ数年は、学生や教職員の努力、運もあっていい結果はでていますが、もちろん、スローガンとしては「全員卒業・全員合格」をかかげていても、卒試も国試も、落ちることもあります。
そのときは、全員で目指している分、学生にとっても、教員にとっても落ち込む結果になります。でも、それには、ただただ向き合うのみです。ごまかしてもしょうがない。結果がいいときも、悪い時も、ただ向き合うことが大事です。
僕らが大事にしていること。それは、この学校に関わる人達にとって、ここが誇りに思える施設であるかということです。あたたかい施設であるかどうかです。
どんな結果が出ようとも、それを真摯に受け止め、ただ向き合い、前進を続ける覚悟があるかどうかです。
医療人を育てる教育施設としての在り方。誇り。学生に注ぐ愛情。そして真摯さ。
その大事さを、僕は今年の3年生から、教えられた気がした一日でありました。
全員がそれこそ抱き合いながら喜んでいる姿を見ながら、僕はただただ「こいつらやるなぁ〜!」と、ジーンと、そしてニンマリとしていました。
彼ら、彼女らを、心の底から誇らしいと思いながら。最高の学生達です。
そして…、本当に嬉しい一日でした(^^)


本校卒業生の皆さん、講師の先生方、実習先の先生方、本校に関わる全ての方々に感謝の気持ちとともに、今年の学生も素晴らしい誇りの持てる学生であることを胸を張ってお伝えし、本年の国家試験の報告とさせていただきます。
34期生の皆さん、国家試験、お疲れ様でした。ナイスファイトでした!やったね!
今日は最高の一日をありがとう。


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