昭和医療技術専門学校は臨床検査技師を養成する東京の専門学校です

最新情報

『前へ!』  学校長 山藤 賢

170408-1.JPG

新入生の紹介です。一人ひとり、元気に返事をしてくれました。


170408-2.jpg

新入生代表による「誓いの言葉」です。


170408-3.jpg

桜も満開をむかえ、いよいよ新年度が始まりました。


本校でも4月1日に入学式を行い、新学期が始まりました。
とてもあたたかい雰囲気の本校らしい入学式となりました。お忙しい中、ご参列いただいた保護者の方々もありがとうございます。
三村先生、下田先生、高加先生、本校同窓会の脇田会長からは、とても身に染み入る、素敵な式辞をいただきました。ありがとうございました。
これからの希望に満ちた新1年生をむかえ、学校も新鮮な空気に満ち溢れています。
学校生活にも少しずつ新入生が慣れてきた本日は、上級生主催による、新入生の歓迎会も行われます。新2年生も先輩の風格で新学期を楽しんでいる雰囲気です(^^)


さかのぼりまして、3月29日には国家試験の発表がありましたが、昨年度は、残念ながら最終的には3名が国家試験には不合格でした。しかし、本当は、残念なのではなく、95%以上の合格率と70名の合格者数は例年通り全国でもトップの実績であり、合格した学生達と保護者の方々には、その努力に対し、心から「おめでとう」と「ありがとう」を述べたいと思います。またお世話になりました講師の先生方には深く感謝いたします。ありがとうございました。
国家試験に関しては、ここ数年100%合格のことも多かったので、不合格者がいるだけで残念という言葉になってしまいますが、不合格だった学生は本当に残念だし、悔しかったと思います。しかし、全員卒業を果たしたうえでの全員でのチャレンジの結果です。いつものことですが、結果は仕方のないことです。真剣勝負をしているわけですから、うまくいくときも、うまくいかないときもあります。人生もそうですね。しかし、厚生労働省の詳細発表を見ると、相変わらずですが、卒業者の調整で合格率を高めている学校や、既卒者(卒業はしているが国家試験に受かっていない者)の数が多くたまっている学校もあります。本校の成績は、そのような要素を排除してみると、合格者数の全国で一番多い学校になっています。これを見ると、我が事ならば、正直な数字を出している学校だなぁ(笑)と思います。そして昨年度の卒業生達全員を誇らしく思います。結果は、水物ですが、その過程のプロセスが大事かと思います。その過程の努力は、必ずどこかで報われます。目の前の結果だけでなく、その遠回りも、後々の人生や学校の財産となるに違いありません。昨年度残念な結果になった学生も含めて、新3年生も勝負の年として、自分の力を精一杯出せるように、何事にも「心を向けて」全力でやっていきましょう(^^)


卒業生の皆さんもお元気ですか?それぞれが、それぞれの場所で、フレッシュな気持ちで前に進んでいきましょう!遠くから応援していますよ。


さて、我々教員チームも全員で、花見も楽しんだことですし(笑)、新年度に気持ちを切り替えて、前を向いて進んでいきますかね!
170408-4.JPG

ページの先頭へ

  • 資料請求
  • 学校見学
  • オープンキャンパス