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1年生 基礎臨床検査学演習発表会

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4月より始まった授業の1つである基礎臨床検査学演習のご報告です。
まだ高校を卒業したばかりの学生さんたちに、生物や化学、医学の基礎となる部分の興味を持ってもらう為に、そして卒業後などの学会発表に向けてその素地を養う目的で行っている授業です。4月から、自分たちで決めたテーマについて調べ、9月に発表をします。


始めは、毒物劇物取扱者の資格取得に必要な化学の勉強をする傍ら、色々な教科書、参考書を見て、皆さんが興味を持った事柄について調べてもらいました。
そして5月になってグループが決定した後は、また新たにテーマから考え、どういう発表にしていくか相談です。


6月下旬に1度発表練習をしました。でも、その内容は…時間はオーバーするし(しかも大幅に!)、まとまってないし、何を伝えたいのかな?という私を不安にする要素ばかりの発表でした。だから、皆でお互いの班のフィードバックをして、仕切り直しです。あと授業は残り2回です…この授業での特徴は発表形式です。今の時代パソコンが主流の発表ですが、あえて紙で手書きの発表をします。あと2回で、発表用の紙と要旨と、やることいっぱいあるけど終わるかな…。と毎年思います。


今年もあっという間に発表日になってしまいました。講師の先生もお呼びし、いよいよ発表です。
年々、模造紙がグレードアップしている気がする…そして、最初は模造紙!?って批判気味だけど、なんだかんだ楽しそうに書いてるよね…とこれも毎年思います(-_-;)


今年は例年以上に質問の手が挙がっている気がする!とちょっと感動!


最後に先生方からも感想やアドバイスを頂き、発表と沢山の質問で結局4時間位かかりましたが、皆さんの成長を大きく感じられる、素晴らしい時間を過ごすことができました。
唯一、途中のレベルを知っている私は、いつも最後は本当に感動です(/_;)
いつの間にか、発表内容も、発表時間や、見せる為の模造紙、発表の練習に向き合う姿勢、など全てにおいてレベルアップしていました。こんなに短期間で良く仕上げたなと、本当に感心します。学生さんの成長は早い!そして吸収力も!きっと皆さんなら、これからの難しい勉強も乗り越えられます。困難に向き合った時は、この基礎演でも苦労したことを思い出してほしいなと思います。また、興味をもつことが、成長に繋がることを忘れないでほしいなと思いました。1年生、有意義な時間をありがとうございました!そして発表を聴いて下さった加先生、福地先生、坂本先生、金澤先生、教務の先生方ありがとうございました。


最後は校長先生のお誕生日のお祝いです!山藤先生おめでとうございます☆


科目担当 檜山

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