昭和医療技術専門学校は臨床検査技師を養成する東京の専門学校です

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新3年生臨地実習前研修中です。

▼研修の様子です。

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萩原先生講演会


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博さん講演会


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接遇研修

新3年生研修中!(学校長 山藤 賢 報告)


現在2年生(新3年生)が全員で臨地実習(病院実習)に向けた研修を学内で実施しております。
3月の1週目〜2週目は豪華外部講師の研修が連続でありました!


まずは、臨地実習先でもある東京医科歯科大学医学部附属病院の萩原三千男先生より、臨地実習における心構えについてご講演いただきました。
業界の中でも中心的な役割を果たしている萩原先生からは、あたたかくも厳しい話もたくさんいただき、質疑応答でも、学生の質問や対話は終わらず、本当に長時間にわたって、これからの臨床検査技師のあり方にまで触れる講演となりました。
未知の世界へ不安だらけの学生にとって背中を押す大きな力となりました。


そして同じ週に、まだあと二つの大きな講演が!一つ目は、検査と技術誌でも私と対談していた、コーチングの専門家、山田博さんです。
博さんは森を通して人がそれぞれの姿で生きていけるような対話を行ったりという事業もしており、普通はなかなか話も聞けないような立場の方です。
対談でも大好評だった、アラスカの冒険の旅のスライドを元に、関係性とは何か、繋がりとは何か、自分らしさとは何か、そんな対話を私と一緒に学生も巻き込んで行いました。
これまた笑顔あふれる、長時間に及ぶ素敵な時間となり、学生の感想も、まるで物語のような不思議なものとなりました。
これも未知の世界へ望む学生にとって、自分自身に自信をもてるような、ありのままの自分を肯定する素晴らしい時間となりました。


そして、この週のラストは、心身統一合氣道会の藤平信一会長がきてくださいました。
普段は、なかなか外で先生の講演をうかがうこともできませんが、この学校の学生のためにと、お弟子さんを4人も連れてきていただき、実演と講演をしてくださいました。
学生は初めて体験する、姿勢の正しさや、心と身体の関係性、体を使ったその実際の体験に、驚きの声をあげて、興奮しておりました。
日頃の言動も、関係性も、全て自分が作りだしているもの、体は心が動かしている事、最後にお話くだった心身一如という考え方。日頃から、心身分離の状態で向き合っているのではなく、心身一如で物事に向かう姿勢は、医療従事者にとっても最も大事な教えではないかと思いますが、学生は敏感に反応し、理解していました。


翌週には、毎年、研修してくださる加賀山先生による、接遇研修が行われました。一人一人の対応も見て、ご評価くださり、学生にとっても、気付きと行動を見直す、大変いい時間になりました。


通常なら話を聞くこともままならないような、社会人から見ても、豪華すぎるようなこのラインアップも、全て、先生方のご好意で学生のためにと、来ていただいているものです。
そのような先生方の熱意と情熱には、本当に頭が下がると同時に深く感謝しております。
ありがとうございます。
しかし、先生方に、本当に、よくもこんなに熱心にやってくださいますね、とおうかがいしたところ、皆さん同様に、ここの学生は、人を真っ直ぐに見てくれて、本当によく話を聞いてくれる。そしてなにより、教職員も含めた全員での和が素晴らしい、と言ってくださっていました。
そんなキラキラとした学生を私も誇りに思いますし、これからもっともっと磨いて、輝いて、医療の現場で活躍できる検査技師になってもらいたいです。


勉強も研修もまだ続きますが、今回の研修は、この日だけのものではなく、一生に渡って通ずる教えだと思います。これを糧に、まずは、臨地実習頑張ってきてください!


学校長 山藤 賢


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