東京都内で唯一の臨床検査技師教育に特化した実績ある伝統校

昭和医療技術専門学校

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体育実習の一日

2017.07.08

今年も1年生は体育の授業があります。
担当教員は、もちろん、例年通り、
『日本体育協会公認スポーツドクター』そして『日本サッカー協会公認指導者ライセンス保持者』、そう私(学校長山藤)です(^^)(笑)
とはいえ、この体育は自分達の手作り、内容からタイムマネジメント、リーダーシップまで、全部学生にやってもらいます。
私はその場をホールドしながら、学生達をサポートするのみです。

梅雨空の毎日ですが、今日は体育館でバスケットボール!
今年もすったもんだしながらも、皆、元気よく楽しそうに、そして全力で体を動かしていました。
体育の目的は「個人と集団の成長」。学生も皆、把握しています。
個人としてどうあるべきか、やるべきことは何なのか、それが集団になったとき、まるで一つの生き物のように連動性を持って、価値ある動きをしているのか。
体育の中でも、将来医療の現場で必要なチームビルディングなど、学べることは盛りだくさんです。

そして、最後は、使った場所は使う前よりキレイにして帰る。
今年の一年生も『昭和医療魂』を持った素敵な一年生ばかりです。
他の学校にはない、本気の笑顔と表情がそこにはありました(^^)
(私は柔軟比べで学生に惨敗し、苦悶の表情です…笑)

そして今回は、ケガで参加できなかった赤窄さんが女子マネージャーのごとく、全体のサポートをしてくれていました。
写真もとってくれましたので、本人の感想付きでお届けします(^^)


学校長 山藤 賢

▽感想▽

私は改めて、体育の授業は"クラス"という隔たりがないところが良いなと感じました。A組、B組関係なくみんな笑顔で仲良く楽しそうにバスケの試合をしている姿を見てそう感じました。
私自身は、今回試合に参加することができなかったので、みんなの写真を撮ったり、タイムキーパーをしたりする事で授業に貢献できたかなと思っています。
次回もこの学年らしい良い雰囲気の中で体育ができると良いなと感じました☺

赤窄咲彩